三種の神器の一つ「草薙の剣」がまつられている熱田神宮。桶狭間の戦いのときに織田信長が戦勝祈願をした神宮としても有名です。その熱田神宮の玄関口ともなっているJR東海の「熱田」駅、名鉄「神宮前」駅の西口にある神宮前商店街。

失礼ですが見事なまでのシャッター通りが続いています。

人通りもまばら。名古屋市内とは思えないほど寂れています。

大通りから一本入ったところでは、さらにレトロな雰囲気の街並みが広がっています。

この神宮前商店街ではいま、再開発の動きがはじまっています。商店街などでつくられている「熱田神宮前まちづくり協議会」が、2019年3月に「神宮前まちづくり構想中間案」を発表しました。

神宮前まちづくり構想中間案

神宮前まちづくり協議会は、名古屋市、JR東海、名古屋鉄道、神宮前商店街などで構成。具体的な再開発案はこれから出てくると思われます。

歴史的にも重要な遺産で、観光資源としてもかなり価値の高い熱田神宮ですが、これまでその価値の高さが国内外の人に充分認識されているとはいえません。鳥居前街としての神宮前商店街を、再整備することにより、より多くの人が訪れるスポットになることを期待したいです。


カテゴリー: 熱田

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

2件のコメント

とある通行人 · 2020-01-15 10:11 午後

https://www.youtube.com/watch?v=Hd5v6NXWsKM&t=46s

これですね

天白区の人 · 2020-01-16 7:13 午前

イメージとしては商店街を取り壊し、東京の表参道ヒルズのようなものを建設するようなイメージでしょうか?
JR熱田駅の利用者数が増えれば活気が出そうですが、現状は普通しか止まらない駅なので

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