名駅地区の桜通り沿い。建設中の名古屋三交ビルのななめ向いのコインパーキングに新たなオフィスビルが建設されます。

12月7日 撮影

名古屋三交ビルについてはこちら

桜通りに接している部分はあまり長くありませんが、かなり奥行きがある土地で、思った以上に広い敷地です。

建設されるのは「(仮称)名古屋ビル 東館」。地上12階、地下1階の高層ビルです。

名古屋ビルディンHPより

スタイリッシュなデザインのビルです。竣工は2022年3月末。建設がいつから始まるのかの情報はありませんが、早ければ2020年中に工事が始まるかもしれません。

開発を手掛けるのは中区に本社のある名古屋ビルディング。大名古屋ビルヂングの桜通りを挟んで向い側の「名古屋ビル」などのオフィスビルや、賃貸マンションなどを所持する不動産会社です。

名古屋ビル(wikipediaより)

名古屋ビルディング株式会社公式HP

200メートル級の超高層ビルにばかり目がいく名駅地区の開発ですが、こうした中規模の高層ビルの建設も今後も活発に建設されそうです。

名古屋ビル東館のその後についてはこちら

 

 

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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