栄のど真ん中で進んでいる「日本生命栄町ビル」。新ビルの建設が始まっていますが、ここにきて躯体が一気に上がってきました。

11月16日 撮影

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新「日本生命栄ビル」は、地上6階、地下2階建て。おそらく躯体は最上階まで達したのではないでしょうか?

新「新日本生命栄町ビル」は大丸松坂屋百貨店が運営する商業施設になります。商業施設には、複数のテナントが入る予定です。日本生命がビル所有者で、商業施設のノウハウのある大丸松坂屋が賃貸で借り、さらに複数のテナントに又貸しするというイメージです。大丸松坂屋は東京の銀座で松坂屋銀座店の跡地に2017年から人気の商業施設「GINZA SIX」をオープンさせていて、こうした商業施設の運営には、高いノウハウがありそうです。

商業施設の運営のみとはいえ、大丸松坂屋はビルの建て替え時にすでに計画に参画することが発表されています。ビルの外観は発表していませんが、おそらく大丸松坂屋の意向が強く反映されるかたちでスタイリッシュな商業ビルになるのではないでしょうか?

完成は2020年11月。栄の再開発が本格化するのは新中日ビルの建て替えや、リッツカールトンの進出が報道されている明治屋跡地の再開発など2020年台は、栄地区のプロジェクトが大きく動き出します。

中日ビル建て替え

明治屋跡地再開発

ここ十数年、超高層ビル街に変貌した名駅地区に後塵を廃している栄地区ですが、今後、確実に”復権”に向けた動きが加速します。「日本生命栄町ビル」は、その”のろし”になるのではないでしょうか?

日本生命栄町ビルのその後についてはこちら

 

 

 

カテゴリー: 栄中地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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