名駅地区に、一気に3棟のホテルをオープンさせることを発表しているアパホテル。3つのホテルの中で先陣を切る「アパホテル名古屋駅新幹線口北」の躯体が上がってきました。

11月16日 撮影

目視をする限り、躯体は11階まで上がってきています。完成すれば地上14階、客室数288室になるので、躯体は今後さらに上に伸びることになります。2020年6月にオープン予定。今後かなり急ピッチに工事が進められると思います。

アパホテルはこれまで名駅地区に進出していませんでしたが、この名古屋駅新幹線口北を皮切りに、11月には「アパホテル名古屋駅新幹線口南」(全191室)、2021年1月には「アパホテル名古屋駅前」(全318室)を相次いで開業予定です。

アパホテル名古屋駅新幹線口南についてはこちら

アパホテル名古屋駅前についてはこちら

これまで空白地だったところに、一気に900室近くを供給するアパホテルの思いっきりのいい経営姿勢に感服しますが、2027年のリニア開業を睨み名駅地区の市場に大きな魅力を感じているからに他なりません。

名駅地区にはこの他にも多くの事業者が、次々にシティーホテルの建設を進めています。リニア開業のインパクトは、想像以上に大きそうです。


カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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