名古屋駅の太閤通口(西口)。通称、“新幹線口“は、超高層ビル街となっている桜通口(東口)に比べ、開発が大きく遅れているのは否めません。ただ2027年のリニア新幹線の開業をにらみ、ようやく西口開発も徐々に動き出しましています。

10月19日 撮影

中村警察署から太閤通沿いに西に向かったところで建設が始まった「アパホテル名古屋駅新幹線口南」。

完成イメージ

地上13階全191室のシティホテル。2020年11月に開業予定です。アパホテルは、ここからやや北に行ったブロックでも「アパホテル名古屋新幹線口北」(地上14階建て。全288室)を建設中です。完成は「新幹線口南」の5ヶ月前の2020年6月です。

「アパホテル名古屋駅新幹線口北」についてはこちら

さらに近くに、2021年1月の開業予定を目指す「アパホテル名古屋駅前」(地上14階、全318室)も計画中。

「アパホテル名古屋駅前」についてはこちら

アパホテルはこれまで名古屋では、栄地区を中心にホテル開発をしており、名駅地区への進出はしてきませんでしたが、ここにきて西口(新幹線口側)に、一気に3つのホテルを開業することになります。名古屋駅の西口には、2本の超高層ビル建設計画も浮上しています。

名古屋駅西口の2本の超高層ビル計画についてはこちら

今後の需要増が見込まれるところに集中投資をするのはアパホテルの“オハコ“。これまで遅れをとってきた西口ですが、アパホテルもその潜在性に大きな可能性を感じているといえるのではないでしょうか?

アパホテル名古屋駅新幹線口南のその後についてはこちら


カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です