栄の「明治屋名古屋栄ビル」の解体工事がついにはじまるようです。とうとう一階部分に白い囲いがされました。

10月19日 撮影

明治屋名古屋栄ビルは1938年竣工のレトロビル。戦前に建てられたビルです。名古屋の都心にありながら空襲を乗り越えて現存しているというのは驚きです。

10月19日 撮影

建物南側から。いわゆる”渋ビル”です。マニア受けしそうなビルで、解体はもったいないと感じる人もいるのかもしれません。

「明治屋名古屋栄ビル」の跡地を巡っては、2019年になって隣のコインパーキングと一体開発され世界最高峰の高級ホテル「リッツカールトン」の誘致される見通しであることを複数の報道機関が報じています。

複数の報道機関が年内に明治屋が解体されることを合わせて報じており、まさにいま解体工事がはじまるところといえます。

リッツカールトンの進出については、まだ正式な発表はないものの、高級ホテルの誘致に積極的な名古屋市が容積率の緩和措置をする方針であることを報じる報道もあるなど、複数の報道機関が最早”既成事実”のように報じていることから間違いないと言っていいでしょう。

リッツカールトンの名古屋進出は2022年になるという報道もあります。今後どのような形で再開発が進められていくのか?注意深く見守ります。

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: 栄中地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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