錦通り沿いの栄と伏見の間で建設が進められていた「(仮称)名古屋伏見ビル」。前回投稿から半年が経ち、ようやくビルがほぼ完成したようです。

「(仮称)名古屋伏見ビル」の前回投稿についてはこちら

10月5日 撮影

半年前からほぼ外観は出来上がっていましたが、おそらく内装工事に時間がかかっていたのではないでしょうか?また半年前は低層部に囲いがされていましたが、現在は囲いも外されています。まだテナントは入っていないように思いますが、すでに照明もついていました。

10月6日 撮影

建物入り口。「名古屋伏見Kスクエア」というのがビルの正式名称となるようです。

10月5日 撮影

入り口の照明はシックです。

10月5日 撮影

「名古屋伏見Kスクエア」の完成で、この一帯は60メートル級の超高層ビルが4棟、一列に並ぶことになりました。

「名古屋伏見Kスクエア」に今後、どのようなところがテナントとして入るのかの確たる情報はありませんが、りそな銀行名古屋支店が入るという噂もあります。もしりそな銀行が入るといことであれば、少し西側のりそな銀行のビルが今度は再開発による建替えになるのではないかという期待も産まれます。今後もこの一帯から目が離せません。

カテゴリー: 伏見

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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