特に暑いといわれる名古屋の夏。今年も猛暑というよりは連日”酷暑”ともいえる厳しい暑さが続きました。

最近も暑い日々が続きますが、若干ピークを超えた感じ。ただ24日、25日の2日間は、若者たちの熱気で名古屋は盛り上がります。

「にっぽんど真ん中まつり」。毎年、8月後半の週末に栄などで繰り広げられる躍りの祭典です。

8月24日 撮影

2019年は24日、25日の2日間に開催。栄の目抜き通り大津通りは車両通行止めになり、道路いっぱいに踊り子たちがパフォーマンスをします。

大津通り(8月24日 撮影)

ど真ん中まつりは1999年に初開催され今年で21回目。札幌の「YOSAKOIソーラン祭り」に感銘を受けた当時の学生たちが「名古屋にも学生の手で活気ある祭りをつくりたい」との思いではじまりました。ここ最近は、毎年国内外から200をこえるチームが参加し、200万人をこえる観客が押し寄せる一大イベントになり高知の「よさこい祭り」、札幌の「YOSAKOIソーラン祭り」などとともに日本最大級の躍りの祭典となっています。

久屋大通り公園にはメインステージももうけられ、各チームの躍りのコンテストが開催されます。

日韓情勢の悪化の影響を受け韓国チームが不参加になったといったニュースもあったものの、今年も国内外から206チームが参加。わずか20年あまりの歴史しかないこのお祭りですが、お祭りの開催中は街中、若者たちの熱気であふれもはや真夏の名古屋にはなくてはならないお祭りとなりました。

名古屋の新たな魅力の一つになったともいえる「ど真ん中まつり」。今後のさらなる発展に期待したいです。

 

 

 

カテゴリー: 名古屋観光

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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