地下鉄「栄駅」と「伏見駅」の間。広小路通りと錦通りの双方に面している広い敷地で行われている「三菱UFJ銀行名古屋ビル(旧東海銀行本店)」の建て替え工事。旧ビルの解体工事は終わり、6月末には新ビルの起工式も行われました。

7月15日 撮影

現場では、すでにクレーンの存在を確認する事ができます。まだ躯体は上の方まで伸びてきていないものの、建て替え工事は、旧ビル解体→新ビル建設にフェーズが変わっていることを確認することができます。

7月15日 撮影

敷地はかなり広く、クレーンは敷地内に複数確認することができます。

新しい「三菱UFJ銀行名古屋ビル」は、地上10階・地下2階。名古屋の本部機能や支店のほか、グループの信託銀行、証券会社が入るということです。また東区にある貨幣史料館もこちらに移転するということです。

完成イメージ

旧ビルは地上9階建てで新ビルは階数がそれより一つ増えるだけですが、建物の高さは旧ビルのおよそ2倍の約60メートルになります。

新ビルは2021年度に完成22年度前半の稼働を目指すということです。




旧ビルの竣工は1961年。50年以上が経過していました。広小路通り沿いや錦通り沿いは、高度経済成長期にたてられた老朽化したビルがたくさんあり、今後、次々に建て替えされていくのではないでしょうか?

三菱UFJ銀行建て替えのその後についてはこちら

カテゴリー: 栄中地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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