一日の平均乗降客95,818人(2017年、名古屋市交通局広告メディアガイド)。「名古屋駅」(392,059人)、「栄駅」(226,871人)、「金山」(157,573人)に次いで、名古屋市営地下鉄の中では4位のビックステーションの「伏見駅」で、工事が進んでいる「駅ナカ事業」。

7月2日 撮影

通路の両脇に飲食店など11~12店舗が整備される予定の伏見駅の「駅ナカ」事業。このほど、この「駅ナカ」の名称が「ヨリマチFUSIMI」となることが発表されました。

“伏見”の玄関口をただ通過するだけの「ミチ」からより楽しい「マチ」へ~というのを事業コンセプト。開業は2019年12月に開業予定ということなのでかなり急ピッチに工事が進められると思います。

完成予想図

運営は名古屋鉄道と不動産会社のザイマックスが担います。2018年度は172億円の黒字となったものの、依然、累積欠損金は2310億円ある名古屋市営地下鉄。厳しい台所事情のなか、新線などの巨大プロジェクトは現状すべて凍結していますが、今後はこのように資産を少しでも有効活用することで徐々に財務体質を建て直し、新たな飛躍を目指していってほしいものです。

伏見駅駅ナカ事業のその後についてはこちら

カテゴリー: 伏見

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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