名古屋駅西口(新幹線口)の太閤通沿いで、建設されていたABCホテルがこのほど無事開業しました。

地上14階建て、客室数は126のビジネスホテル。客室フロアは2階~14階の13フロアなので、ワンフロア10室ほど。比較的狭い敷地につくられている細長いホテルなだけあって、建物の高さの割に客室数が少ない気がします。

名駅周辺で、貸会議室やコインパーキングなども運営しているABCホールディングが建設したこのホテル。ABCホールディングスには、ホールディングスの傘下には、グループの原点でもあるゴルフ場会員券売買を手掛けるABCゴルフサービスがあることが影響しているのだと思いますが、ホテルのホームページによると最上階にはゴルフレッスンの練習施設なども設けられているようです。

実際どんな需用を想定しているのか?宿泊客以外でも利用できるのか等々、気になることはたくさんありますが、ビジネスホテルの施設としてはかなりユニークなものだと思います。

名古屋駅の西口は、超高層ビルが立ち並ぶ東口に比べ開発がやや立ち後れている感がありますが、現在、ビジネスホテルの建設ラッシュが続いていて、今後、大きく様変わりしそうです。



 

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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