地下鉄「栄駅」と「伏見駅」の間、広小路通りと錦通りの双方に面している一画で三菱UFJ銀行名古屋ビル(旧東海銀行本店)の建て替え工事が進んでいます。

5月6日 撮影

前回のレポートから、3ヶ月以上立ちましたが、いまだ旧ビルの解体工事中です。ただ、解体工事自体は着実にすすんでおり、あと2~3階ぐらいを残すのみとなりました。

新ビルは地上10階。高さ56.45メートル。正直もう少し規模の大きいビルが建てられたのでは?とも思いますが、マイナス金利政策で、銀行は厳しい経営を迫られている最中ですので、致し方ないのかもしれません。

ただ規模が中途半端とは言え、旧ビルの2倍近い高さを誇ります。広小路通り沿いや錦通り沿いは、こうした古いビルがまだ数多くあります。

今後もこうした古いビルが建て替えられる新陳代謝に期待したいです。

三菱UFJ銀行建て替えのその後についてはこちら

カテゴリー: 栄中地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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