大須商店街にあった「中公設市場」跡地で建設が進められている「(仮称)大須3丁目計画」。工事は順調に進んでいるようで3階建ての建物は、すでに上棟しています。

4月20日 撮影

建物は囲いで覆われ、内部の建設工事に入っています。

現地には開発を進めている「矢作地所」が、テナント募集の看板を掲げています。詳しい情報は依然わかりませんが、建物には「事務所・物販・飲食店」などが入るということ。

場所は大津通の赤門交差点を、一本西に入った赤門通り沿い。赤門通りには、パソコン店やゲームソフトを販売するなど、全国でも有数の電気街が広がっていて、休日を中心に人通りもかなり多い地域です。「大須の顔」になるような建物を期待したいです。

大須中公設市場跡地のその後についてはこちら

カテゴリー: 大須

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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