地下鉄伏見駅のやや東側の錦通り沿いで、大手繊維専門商社の豊島(名古屋市)が、建設を進めていたヤマイチビルが完成しました。

3月23日 撮影

ヤマイチビルには、一階にセブンイレブンが入居するほか、名駅の住友生命ビルや、栄の中日ビルに入っていたハローワークが集約されます。

このヤマイチビルととなりの円山ニッセイビル、さらにそのとなりで建設中の鹿島伏見ビルは、いずれも高さ60メートル級。3本の高層オフィスビルが立ち並ぶ様子は壮観です。

鹿島伏見ビルについてはこちら

建設を手掛けた豊島は売上高1860億5900万円(2017年6月期)の大手繊維専門商社。業界一位の歴史ある優良企業です。長者町と呼ばれるこの一体は、繊維産業の衰退とともに、徐々に活気を失ってきましたが、景気がいいときも堅実経営を続け、内部留保をたくさんもつ繊維商社が数多くあります。長者町では、現在、錦二丁目7番第一種市街地再開発事業という大プロジェクトが進行中です。

錦二丁目7番第一種市街地再開発事業についてはこちら

この大プロジェクトに呼応する形で、この地域の繊維商社が新たな投資を進めればかなり注目の地区になるのではないでしょうか?

カテゴリー: 栄中地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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