地下街・国際センター駅から、やや名駅に向かった桜通り沿いで名古屋三交ビルの建て替え工事が進んでいます。現在は、旧ビルが解体されて新ビルの建設が始まったところ。

3月9日 撮影

新しい三交ビルは総事業費50億円。地上16階建てで、店舗(1階)・オフィスビル(2~7階)・ビジネスホテル(8~16階)が入る複合ビルです。

完成予想図

オフィスは三重交通グループ各社が入居するほか、賃貸オフィスとそて一般企業も入居します。またビジネスホテルは三重交通グループの三交インが入ります。2020年6月完成予定。高さは73.85メートルで、超高層ビルが立ち並ぶ名駅地区の他のビルと比べると若干見劣りするかもしれませんが、そこそこ存在感のあるビルになるのではないでしょうか?

建築主となる三重交通グループ(三重交通グループホールディングスと三重交通不動産)は、企業グループとしては三重県最大で、バス事業だけてなく、不動産や商事、旅行業などありとあらゆる事業を展開しています。名駅と栄の2つの東急ハンズの運営などを手掛ける三交クリエイティブライフも傘下にあり、名古屋が第二の拠点ともなっています。今回の三交ビルの建て替えで、名古屋でさらに存在感を増す存在になるのでは?とも思います。

三交ビルのその後についてはこちら

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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