名古屋市内で一足早く桜が堪能できるスポットがあります。場所は地下鉄桜通線の高岳駅の2番出口を上がってすぐ。桜通泉二丁目の交差点から北へ一キロほどこ道です。この道の両脇には、「オオカンザクラ」という種類の早咲きの桜が植えられています。

3月16日 撮影

まだ5分咲き程度ですが、たしかに桜の花が開いています。来週ぐらいには見頃になるのではないでしょうか?

この桜並木「名古屋で一番早く咲く桜を植えて欲しい」との地元の要望受け16本の苗木が植えられたのがはじまりのようです。その後も桜は植えられ、その数は現在140本だそうです。

桜並木の下には、一足早い春を満喫しようと大勢の人が散歩をしていました。16日は沿道で「桜みちまつり」も開かれてていて、ところどころで小さなイベントが開催されていました。

旧川上貞奴邸「双葉館」

この桜並木は「文化のみち」と呼ばれところどころに古い邸宅などが残されている観光地でもあります。明治の大女優・川上貞奴の旧邸宅「双葉館」でも呈茶

この早咲きの桜並木は、マスコミにあまりとりあげられることもなく、名古屋市民もほとんど知らないスポットだと思いますが、今後、徐々に市内の名所として認知されて行くのではないかと思います。

桜みちまつりは16日の一日しかありませんが、桜の見頃はこれから。沿道にはお洒落なお店もたくさんあります。散歩がてら、訪れてみてはいかがでしょうか?

 

カテゴリー: 名古屋観光

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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