地下鉄の栄駅と伏見駅の間の広小路通り沿い旧東海銀行本店跡地で三菱UFJ銀行の新ビルの建て換え工事が進んでいます。

現地撮影(1月31日)

新ビルは地上10階、地下2階。高さは56.45メートルと、旧ビルの2倍近くになるということです。

現在は旧ビルの解体工事中で現地の看板によると、新ビルの建設工事は5月1日からになるということです。

完成は2021年。稼働するのは2022年前半です。旧ビルは57年前につくられ、今回の建て換えは老朽化に伴うもの。戦後の高度成長期に急激に発展した栄地区には、こうした「建て換えどき」のビルがたくさんあり、今後、同じように建て換えられるビルが次々に出てくるのではないでしょうか?

三菱UFJ名古屋ビル建て替えのその後についてはこちら

カテゴリー: 栄中地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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