名古屋のシンボル、テレビ塔のある久屋大通公園。その久屋大通公園の北側エリアが、今月から立ち入り禁止に。(錦通から北側)
再整備に向けた工事が始まりました。
公園整備では民間の活力をとりこむPFI方式が導入され、発注者は名古屋市と提案が採用された三井不動産です。
整備は東京オリンピック直前の2020年6月まで。錦通と桜通の間の区画は、観光・交流エリア。
公園の真ん中に全長100メートルの水盤を設置し、テレビ塔を逆さ富士のように映すイメージだそうです。冬には、アイススケート場にする構想もあります。
桜通より北は芝生広場がある市民憩いの場。パースを見る限り、サッカーなどが楽しめそうです。
観光客の少ない名古屋でしたが、ここのところ訪日外国人観光客が激増していて、最近オアシス21などでも、記念写真をとる外国人の方をよくみかけるようになりました。
テレビ塔にはホテルも入るようになるようで、公園が完成すれば観光都市名古屋のシンボルにもなりそうです。