名駅地区 新たな高層マンション「プラウドタワー名駅」が完成
名古屋駅から北東方向へ徒歩8分。中村区名駅3丁目で野村不動産が開発を進めていた高層タワーマンション「プラウドタワー名駅」(【仮称】名駅三丁目計画)がついに完成しました。”超都心”に建設された同マンション。人気はかなり高く、販売価格は9000万円から2億程度とかなり高額なラグジャリーマンションでしたが、竣工前にすでに完売していたようです。計画の概要と現地の様子をお伝えします。
「プラウドタワー名駅」(【仮称】名駅三丁目計画)の前回投稿はこちら
マンションの概要
「プラウドタワー名駅」は地上24階、高さ86.20mの高層タワーマンション。総戸数は96戸です。

地下鉄桜通線の国際センター駅まで徒歩3分、名古屋駅までも徒歩8分というまさに都心の”ど真ん中”。数多くの部屋が一億を超える物件でしたが、完成前に完売したようです。名古屋のマンション価格がピークアウトしたのでは?という話もたびたび聞かれますが、立地次第ではまだまだ高止まりの状況が続くのかもしれません。

目の前には名駅の超高層ビル街も広がります。住居者は充実した都心ライフを送ることが約束されています。
すでに完売 入居も続々・・・
マンションは去年(2025年)12月中旬に竣工を迎えました。今年(2026年)2月下旬からは入居も開始されたようです。

3月中旬の週末、エントランスでは引っ越し業者のトラックを確認することができました。順調に入居も開始されているようです。
近いうちに稿を改めてお伝えしますが、すぐ西のブロックでは積水ハウスがグランドメゾン名古屋駅(地上17階、高さ59.95m、総戸数59戸)の建設が同時並行で行われていましたが、こちらも竣工前に完売になったようです。この一帯はまだ旺盛なマンション需要があり、しばらくは”つくったら売れる”という状態がしばらく続くかもしれません。