タワークレーンも”お役御免”・・・「明治生命名古屋駅前ビル」建設工事 2026年3月
国内有数の超高層ビル街が広がる名駅地区の一角。中村区名駅4丁目の旧「キャッスルプラザホテル」の跡地で明治安田生命が新たな高層ビル「明治安田生命名古屋駅前ビル」。前回投稿から3ヶ月。8月の竣工に向け、工事は仕上げの段階に差し掛かっています。
「明治安田生命名古屋駅前ビル」建設工事の前回投稿はこちら
計画の概要
地上20階、地下1階、高さ99.9m。旧「キャッスルプラザホテル」と東隣の駐車場跡地を一体開発する再開発計画です。

200m~250m級の超高層ビルが林立するなかにあって高さだけみるとはやや埋没ししてしまう感がありますが、ビルは比較的建築面積が広い”ずん胴型”のビルで、延床面積も39,513㎡になります。
完成は2026年8月の予定です。
現地の様子
現場では躯体がすでに最上階に達していて、低層階を除いて建物を覆っていたシートも取り外され、すでに外観もお目見てしています。

3ヶ月前の前回投稿時にはまだ、躯体を引き上げてきた2基のタワークレーンの姿をみることができましたが、現在は”お役御免”ともなっているようです。

ビルの前を通る桜通線の地下には「ユニモール地下街」が広がっています。ビルはこのユニモール地下街とも直結する構図になります。現在、このユニモールとの直結工事も進められていると思われ、ビルの目の前のユニモール地下街の入口も閉鎖中です。

完成まで残り半年。今からビルの完成が待ち遠しいです。