まもなく新ビルの躯体が上昇!?・・・「名古屋銀行名古屋駅前ビル」建て替え計画 2026年2月
中村区名駅3丁目。地下鉄桜通線「国際センタービル駅」の一番出口を降りてすぐのところ。現在、名古屋銀行名古屋駅前支店のビル(名古屋銀行名古屋駅前ビル)の建て替え工事が進められています。前回投稿から9ヶ月あまり。工事は旧ビルの解体から新ビルの建設に移っています。
「名銀名古屋駅前ビル」建替工事の前回投稿はこちら
計画の概要
旧名古屋銀行名古屋駅前ビルは地上6階。1963年3月竣工のかなり老朽化したビルでした。

建替により新たに建設される新ビルは地上10階、高さ45m、延べ床面積は5300㎡と大幅にグレードアップされます。

ビルには銀行店舗のほかに賃貸オフィススペースも確保される予定です。
完成はちょうど1年後の2027年2月下旬の予定。ビルの裏手には2階建ての駐車場の整備もされる予定だということです。
現地の様子
現地では、昨年夏頃までに旧ビルの解体工事が終わり、秋頃からは新ビルの建設工事がはじまっています。

現場では、足場が組まれはじめられました。まだ躯体は上に伸びていませんが、工事は間もなく基礎工事から躯体工事に移っていくと思われます。


西隣には2020年竣工の「名古屋三交ビル」(地上16階、地下1階、高さ73.85m)です。この一帯は高度経済成長期に建設されたビルが今後も次々に建て替えられて”街の新陳代謝”が進みそうです。
名古屋銀行は先日、中区錦三丁目にある本店ビルの建て替えも発表しました。
名古屋銀行本店ビルの建て替えについてはこちら
本店ビルの建て替えは、この名古屋駅前ビルの完成を待った上で、27年春から本店機能を一時こちらの新ビルに移転させて建て替えを進める計画のようです。
相次いで打ち出された建て替え計画。今後も名古屋銀行の動向から目が離せません。