ついに外観がお目見え・・・新「名古屋四季劇場」建設工事 2026年2月
JR熱田駅の東側。熱田区三本松町で建設が進められている新「名古屋四季劇場」。前回投稿から約2か月。工事は順調に進んでいるようで、建物を覆っていたブルーのシートが一部で取り外され、ついに建物の外観がお目見えしました。
新「名古屋四季劇場」建設工事の前回投稿はこちら
現地の様子
地上3階、地下1階、高さ28.3m。真っ白な外観が夕日に照らされています。

外壁には今年(2026年)夏からのこけら落とし公演となる「オペラ座の怪人」のロゴも刻まれています。

新「名古屋四季劇場」(2月15日 撮影)エントランス部分にはネーミングライツを獲得した「MTG」の名前を冠した「MTG名古屋四季劇場」のロゴが設置されました。

MTGは名古屋に本社を置く美容健康器具メーカーで、「SIX PAD」や{Refa」、「ReD」などのヒット商品を次々に開発して急成長を遂げている企業です。
MTGは現在、道路を挟んだ北向かい敷地で、新本社の移転新築工事を進めていて、今後、この一帯を盛り上げるキープレイヤーになることが期待されています。MTG新本社の移転新築工事の詳細については近いうちに稿を改めてお伝えしたいと思います。

新「名古屋四季劇場」の特徴
新「名古屋四季劇場」の客席数は1300人。旧「名古屋四季劇場」から100人増えました。

新劇場では、名古屋劇場ではこれまでなかったような複雑で大規模な舞台装置も設置されるということで、すでに東京で公演されている「バック・トゥー・ザ・フューチャー」などの公演も可能になるということです。
新劇場のオープンは7月5日の予定。旧劇場は今月(2026年2月)23日にマンマ・ミーアの千秋楽を迎えすでに幕を閉じています。どんあ新劇場が出来上がるのか?”四季ファン”でなくとも、完成が待ち遠しい限りです。