外観はほぼ完成・・・「S-BUILDING名古屋駅前」建設状況 2026年2月
名古屋駅の西口(太閤通口、新幹線口)から数百m北へ行った椿町通沿いで関西が地盤の中堅不動産・サムティが、高層オフィスビル「S-BUILDING名古屋駅前」(【仮称】サムティ名古屋市中村区則武一丁目新築工事)の建設工事をはじめました。前回投稿から3ヶ月。これまで建物を覆っていたグレーのシートが取り外され、いよいよ外観がお目見えしています。
「S-BUILDING名古屋駅前」(【仮称】サムティ名古屋市中村区則武一丁目新築工事)の前回投稿はこちら
計画の概要
「S-BUILDING名古屋駅前」(【仮称】サムティ名古屋市中村区則武一丁目)は、地上13階、地下1階、高さ59.8m、延べ床面積13,710㎡。200〜250m級の超高層ビルが林立する東口と街の雰囲気が大きく異なる西口にあって、おそらく最も規模の大きなオフィスビルになるのではないかと思われます。
現地の様子
竣工予定は2026年4月下旬。完成まで残り2ヶ月半に迫り、建物を覆っていたグレーのシートが取り外されました。外観はほぼ完成しているようです。

全面ガラス張りのカーテンウォール。直線的で無駄のないフォルムです。ガラス面にランダムに配置された縦のアクセントがおしゃれです。

あとはエントランス部分を残すのみ、工事は仕上げの段階に入っています。

すぐ南側には一足先の2022年に完成したオフィスビル「NEWNO名古屋駅西」(地上10階建て)があります。新しい2棟の高層オフィスビル。リニア開通を控えて、駅西の風景も徐々に変わりつつあります。