外観はほぼ完成・・・「ブール―ムーン名駅」建設状況 2026年2月
国内有数の超高層ビル街の足元に広がる中村区名駅3丁目では、近年、ビル街で働く人たちなどを支える飲食店街の整備が進んでいます。この名駅3丁目で新たなグルメビル「ブルームーン名駅」の建設が続けられています。前回投稿から3ヶ月。工事は仕上げの段階に入っています。
「ブルームーン名駅」の前回投稿はこちら
計画の概要
「ブルームーン名駅」は地上8階地下1階、高さ30.8mの飲食店向けのテナントビルです。

開発を進めるのは、パチンコ「コンコルド」を展開するセントラルグループ(半田市)傘下の中京コンサルタントという会社です。
完成イメージを見る限り、建物は全面ガラス張りで室内照明が煌々と輝いていて周辺の空気を一気に明るくしそうです。
現地の様子
躯体はすでに最上階に達しています。

建物の周囲はまだ足場が組まれたままですが、すでに窓ガラスの設置もほぼ終わっていて、外観はほぼ完成しています。予定では来月(2026年3月)竣工で、4月にはビルがオープンします。
名駅と栄という2つの”核”がある名古屋の市街地ですが、飲食店街は栄地区が名駅地区を圧倒しています。こうしたグルメビルが今後も増えることで、名駅地区の”夜”の賑わいが増していくことを期待したいです。