外観はほぼ完成・・・「河合塾トライデントコンピュータ新校舎」建設工事 2026年2月
名古屋駅西口(新幹線口、太閤通口)の駅前は、超高層ビル街が広がる東口とは大きく雰囲気が異なり、古くから多くの予備校や専門学校が林立しています。この西口に東口から新たに河合塾が運営する専門学校「河合塾トライデントコンピュータ」が今年(2026年)移転してくることが決まっており、現在、移転新築工事が仕上げの段階に入っています。
「河合塾トライデントコンピュータ新校舎」(【仮称】河合塾学園TSIT校舎移転計画)の前回投稿はこちら
計画の概要
「河合塾トライデントコンピュタ新校舎」は地上8階建て、高さ31.87m。4月には完成予定です。

河合塾トライデントコンピュータはゲームサイエンス学科、CGスペシャリスト、Webデザイン、CAD、サイバーセキュリティ、高度情報の6つの学科からなり、1000人を超える専門学校生が学んでいます。名古屋駅から徒歩4分、交通アクセスも抜群です。
現地の様子
4月の完成を前に、工事は仕上げの段階に入っています。

真っ白で清潔感のある外観が目を引きます。非対称に窓が散りばめられていて、シンプルながらも独特の外観です。

建物正面には「TRAIDENT」のロゴも形づくられました。

すぐ近くには名古屋駅のJRセントラルタワーズを見ることができます。名古屋駅は東口と西口で風景がガラリと変わるところが趣深いところです。
校舎移転後は大勢の学生が東口から移転してくることになります。リニア開通なども控え、西口が今後どのように変化していくのか見守っていきたいです。