さらにもう一棟・・・「パークホームズLaLa名古屋みなとアクルスシーズンス」2026年1月
東邦ガスの旧港明工場跡地で進められている大規模再開発「名古屋みなとアクルス」。東海地方初進出となった大型商業施設「ららポート名古屋みなとアクルス」がオープンして以降、徐々に”まち”が成長をつづけています。エリア北側では、三井不動産レジデンシャルが順次大型マンション開発を進めています。現地では2020年に「パークホームズLaLa名古屋みなとアクルス」(地上10階建て、総戸数265戸)、2023年に「パークホームズLaLa名古屋みなとアクルスガーデンスクエア」(地上10階建て、総戸数238戸)が完成しており、現在、新たに「パークホームズLaLa名古屋みなとアクルスシーズンズ」の建設が続けられています。前回投稿から約半年。工事は順調に進んでいて、4月には一部住戸で入居が開始されます。計画の概要と現地の様子をお伝えします。
「パークホームズLaLa名古屋みなとアクルスシーズンズ」(【仮称】愛知県名古屋市港区金山町計画)の前回投稿はこちら
計画の概要
「パークホームズLaLa名古屋みなとアクルスシーズンス」(【仮称】愛知県名古屋市港区金山長計画)は地上10階建て、高さ30.005m、総戸数437戸の巨大マンション開発です。


パークホームズLaLa名古屋みなとアクルスシーズンズ公式HP
みなとアクルス内には、すでに先行して「パークホームズLaLa名古屋みなとアクルス」(2020年竣工、地上10階建て、総戸数265戸)、2023年に「パークホームズLaLa名古屋みなとアクルスガーデンスクエア」(2023年竣工、地上10階建て、総戸数238戸)が完成していて、すべてをあわせると940戸の”巨大マンション群”が整備されることになります。
現地の様子
「パークハウスLaLa名古屋アクルスシーズンス」の建設工事は第一期(E・S1棟、230戸)と第二期’(S2・W棟)に分かれて整備が進められています。
現在、一期工事はほぼ終了し、仕上げの段階に入っています。

第一期のE・S1棟は4月には入居が開始されます。
さらに現場では第二期のS2・W棟の建設もスタートしています(写真左側)。

第二期、S2・W棟は現在躯体がじわりと躯体が上に伸びてきているのが確認できます。こちらの第二期は竣工が2027年5月下旬、入居開始が2027年9月下旬です。
ファミリータイプの部屋で3000万円台~4000万円台が中心です。都心の中心部に比べるとかなりお値打ちです。港区は海抜が低いところが多く、浸水被害などを心配し敬遠する方も多いかと思いますが、かなり嵩上げされた土台の上にマンションが建設されていてほぼ浸水被害の心配もないのではないかと思います。
目の前にはららぽーと名古屋みなとアクルスがあるほか、地下鉄名古屋港線の東海通駅からも徒歩7分の立地で、ある意味”お買い得”のマンションなのではないでしょうか?
現地地図
