いよいよ工事が本格始動・・・「【仮称】名古屋アリーナ」建設状況 2026年1月
港区金山町3丁目。旧東邦ガス港明工場跡地では、大型商業施設「ららポート名古屋みなとアクルス」を中心にした”まちづくり”が続けられています。現在、プロバスケットボールチーム「ファイティングイーグルス名古屋」のホームコートになる「【仮称】名古屋アリーナ」の建設がはじまっています。
「【仮称】名古屋アリーナ」の概要
開発には三井不動産、豊田通商、KDDIの3社が参画しています。地上4階建て、高さ30.95m。収容客数1万人規模の多目的アリーナ。完成すれば、名古屋市内ではIGアリーナ、日本ガイシホールに次ぐ3番目の規模になります。

アリーナはBリーグ一部の「ファイティングイーグルス名古屋」の本拠地として活用されるほか、音楽ライブやイベントなど様々な用途として活用されます。
「【仮称】名古屋アリーナ」の詳細情報はこちら


アリーナは2027年竣工、2028年に開業予定です。
「ファイティングイーグルス名古屋」の他にも、「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」が、名古屋をホームタウンにしています。さらに愛知県内には「シーホース三河」(刈谷市)、「三遠ネオフェニックス」(豊橋市)の2チームがあり、愛知県は全国一の”バスケどころ”となっています。特にこの数年、全国的にバスケットボール人気が高まってきており、今後、バスケットボールがこの地域の起爆剤となるかもしれません。
現地の様子
前回投稿から約4ヶ月が経過しました。すでに着工をしていましたが、当時はまだ重機が稼働していませんでしたが、今回撮影時、複数のショベルカーに加え、3機のクローラークレーンが稼働しているのが確認できました。基礎工事が本格的にはじまっているようです。
「【仮称】名古屋アリーナ」の前回投稿はこちら

写真左奥の2機のクレーンは、大型マンション「パークホームズLaLa名古屋みなとアクルスシーズンス」の建設を進めています。「パークホームズLaLa名古屋みなとアクルス」の建設状況については、近いうちに稿を改めてお伝えいたします。
現場はものすごいスケール感です。巨大アリーナが建設される様子を今後も定期的にお伝えしたいと思います。
変わりゆく”みなとアクルス”
2018年の「ららぽーと名古屋みなとアクルス」の開業を皮切りに”まちびらき”となったみなとアクルス。大型マンションも順次整備がすすんでいます。
昨年春には、ライブハウス型ホール「COMTEC PORTBASE(コムテックポートベース)」もオープンしていて、エリア内は年を追うごとに活気が高まってきています。

今後もまだまだ進化の続くみなとアクルスの様子を定期的にお伝えしていきたいと思います。