基礎工事が開始・・・高層タワーマンション「【仮称】愛知県名古屋市中区栄二丁目計画」
広小路通から本町通をやや南に向かった中区栄二丁目で、三井不動産レジデンシャルが新たに高層マンション「【仮称】愛知県名古屋市中区栄二丁目計画」の開発を進めています。今年夏ごろに着工し、現在、基礎工事が進められています。
「【仮称】愛知県名古屋市中区栄二丁目計画」の前回投稿はこちら
計画の概要
「【仮称】愛知県名古屋市中区栄二丁目計画」は地上24階建て、高さ81.84m。三井不動産レジデンシャルはこれまで名古屋市内で”パークホームズ”ブランドのマンションをいくつか建設してきていますが、80m級以上の高層マンションはありませんでした。おそらく名古屋市内で初めての””パークタワー”ブランドのマンションになるのではないかと思われます。

設計・施工は地元の矢作建設工業です。
竣工は2029年3月末とまだ3年先となります。完成までまだ3年の時間があります。かなり長期間の工事になりますが、昨今、言われている建設業界の人手不足が影響しているのでしょうか?
現地の様子
着工は去年(2025年)7月。現場ではまだ躯体が上に伸びてきておらず、工事はいまだ基礎工事の段階です。

工事開始以降、現場では杭打ち機やクレーンなど複数の重機の出はいりがありましたが、撮影当日はなぜか重機の姿は一台も見ることができませんでした。当日、工事自体は休みでしたのでちょうど入れ替えにあたったのでしょうか?引き続き様子を見守りたいと思います。

名古屋の中心部だけあって、現場周辺にはそれまりに高層の建物を散見することができます。ただ建設されるマンションはこうした建物よりはるかに高層の建物になります。
栄二丁目地区では、積水ハウスが手掛ける超高層タワーマンション「グランドメゾン The Tower」(地上30階、高さ106.54m)も建設中です。都心のど真ん中ですが、近くには白川公園もあり住環境も抜群です。
この一帯は今後もタワーマンションの建設ラッシュが続くかもしれません。