千種駅東部に高層マンション街が出現!?「デュオヒルズ千種」が竣工
千種駅から東へ数百mいった桜通沿いで、建設が進められていた高層タワーマンション「デュオヒルズ千種」(【仮称】デュオヒルズ千種区内山計画)。前回投稿から約一年半。建物は去年(2025年)8月に竣工を迎えていて、すでに入居がはじまっています。
「デュオヒルズ千種」(【仮称】デュオヒルズ千種区内山計画)の前回投稿はこちら
「デュオヒルズ千種」概要
開発を進めていたのは、首都圏が地盤の中堅不動産企業フージャーズコーポレーション(東京・千代田区)です。マンションは地上17階建て、高さ51.47m。総戸数80戸です。

すでに昨年(2025年)8月に竣工をしていて、入居もはじまっているようですが、現在もまだ一部で販売が続けられているようです。
マンションの公式HPによりますと、現在販売戸数は5戸で、間取りは2LDK〜3LDK。専有面積は48.40㎡〜80.67㎡で、販売価格は3,698万円〜7,999万円となっています。名駅や栄といった都心部と比較したらやや”お手頃”ではあるものの地下鉄の車道駅、千種駅、今池駅の3駅までいずれも徒歩6分という立地は魅力的。それなりの金額設定になるのはいたしかたないのかもしれません。
西隣には「グランスィート千種タワー」さらに南向かいでも
路地を挟んだ西隣には2013年竣工の超高層タワーマンション「グランスィート千種タワー」(地上30階建て、高さ101.3m)がそびえています。

さらに桜通を挟んだ南向かいでは、サムティが新たに高層タワーマンション「【仮称】サムティ千種区内山三丁目Ⅲ」の躯体工事が続いています。

「【仮称】サムティ千種区内山三丁目Ⅲ」は2026年7月に完成予定。地上20階建て、高さ59.99m。総戸数は190戸と「デュオヒルズ千種」と比較しても一回りも二回りも大きなマンションです。図らずもこの一帯は高層タワーマンションが林立するエリアとなりそうです。
