レゴランド「レゴニンジャゴー・ワールド」の拡大エリアで一部躯体が上昇 2025年12月
名古屋港金城ふ頭に2017年にオープンした「レゴランド」。開園当初はチケットが高いなどネガティブな口コミが多かったものの、水族館や新アトラクションの導入など徐々に施設を充実させ、間もなく開園9年目に突入します。このレゴランドが開園10年目になる2027年春に「レゴニンジャゴー・ワールド」エリアを拡大することを明らかにしています。
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「レゴニンジャゴー・ワールド」エリア拡大計画の概要
「レゴニンジャゴー・ワールド」はレゴランド開園から2年後の2019年にオープンしたエリアです。エリア内にはフライングニンジャゴーなど3つのアトラクションなどが配置されていて、レゴランド・ジャパンの中でも人気の高いエリアです。今回の拡張によりレゴニンジャゴー・ワールドのエリアは現状の4,488㎡から10,760㎡と2倍以上となり、世界10か国のレゴニンジャ―ゴー・ワールドの中でも最も広い世界最大級のレゴニンジャゴー・ワールドが誕生することになります。

「レゴニンジャゴー・ワールド」エリア拡張のリリース(レゴランド・ジャパンHP公式)
新たに拡張されるエリアでは新アトラクションだけでなく、レストランやレゴニンジャゴーの関連商品を販売するショップなどもつくられるということです。オープンすればレゴランドの集客力は一層パワーアップしそうです。

現地の様子
拡張エリアは旧「名古屋国際展示場(ポートメッセなごや)第1展示館」の跡地です。現地では昨年(2025年)4月に地鎮祭が行われ建設工事が始まりましたが、着工から約9か月。現場ではエリア内に建設される複数の建物の躯体が上がってきました。



躯体が上がってきた建物がレストランなのか?ショップなのか?はたまた新アトラクションなのか?。現状、骨組みが組まれただけの段階でどのような用途の建築物かはわかりませんが、工事は順調に進んでいるようです。
オープンまで残り一年あまり。今後も現地の様子を定期的にお伝えし、新エリアが完成していく様子をお伝えしていきたいとおもいます。
今後の展開は?
今後は現在の「名古屋国際展示場(ポートメッセなごや)第2展示館」の敷地もレゴランドに譲渡され、さらなるエリア拡大が図られることが決まっています。


さらなる拡張は第2展示館の移転拡張後。新2号展示館の建設工事は金城ふ頭地内で今後着手され、完成は2028年度頃になる予定です。旧2号展示館の解体工事はその後となりますので、さらなる拡張は2030年代になってからになります。レゴランドも金城ふ頭も、今後、長い期間をかけて進化し続けます。このエリアが着実に進化していく様子を今後も見守り続けたいです。
現地地図