”駅前広場”整備が着々と・・・名古屋駅東口再整備工事 2025年8月
名古屋の玄関口「名古屋駅」周辺では現在、リニア開業に向けて大規模な再整備が進んでいます。このうち200メートル級のビルが林立する名古屋駅東口(桜通口)では現在、駅前ロータリーを廃止し、広い駅前広場を確保したT字路にする整備が進められています。

現在の工事の様子です。

前回投稿から約2年が経過しました。ロータリーの中央には以前、”飛翔”と呼ばれるモニュメントがありましたが、現在は跡形もなく撤去されています。今回の再整備では、ロータリーの中間あたりまで歩道となり、広大な駅前広場が整備される予定です。
名古屋駅東口(桜通口)駅前広場整備工事の前回投稿はこちら
上は駅前整備の作業工程を示したものです。現在はステップ②のあたりの作業が続けられていると思われます。

再整備により、駅前に広々とした解放的な空間が出来上がります。ウォーカブルな街並みになることで回遊性も格段に高まりそうです。
渋谷交差点やニューヨークのタイムズスクエアなど、街の”名所”ともなるような、交差点に生まれ変わる可能性もあり、いまから楽しみです。