さらに躯体が・・・「栄トリッドクスエア(【仮称】S2計画)」建設状況 2025年4月
愛知芸術文化センターの南向かい。中区新栄2丁目。ノリタケ、鹿島建設、第一生命の3社が既存ビルを解体して一体開発を進めている高層オフィスマンション「栄トリッドスクエア(【仮称】S2計画)。前回投稿から約一ヶ月が経過しました。躯体工事が順調に進んでいます。
「栄トリッドスクエア(【仮称】S2計画)の前回投稿はこちら

躯体は14階のあたりまで達しました。場所は栄の中心部の錦通沿い。高層のビルが立ち並ぶエリアですが、周囲のビルと遜色ないところまで成長してきました。
躯体が上に伸びると同時に、外装工事も着々と進んでいます。
低層階から中層階では、スティック状の白の外壁の取り付けが続けられています。
取り付けられる外壁がちょうどクレーンで持ち上げられる様子を撮影することができました。地道に一つずつ、丁寧にとりつけられています。
錦通を挟んだ北向かい。愛知芸術文化センターの展望コーナーからもビルの建設の様子が、観察できます。
よくみると一部では躯体がさらに上に伸びているのを確認できます。
ビルは地上19階、地下1階、高さ97.37m。躯体は今後、さらにもう一伸びする予定です。

完成はちょうど一年後の2026年3月の予定です。
再び「愛知芸術文化センター」の展望コーナーから。写真奥は建て替えにより去年(2024年)春に完成した「中日ビルディング」(地上34階、地下5階、高さ158.877m)。この一帯のスカイラインも一気に上に伸びてきました。
名駅地区の再開発からやや後れを取り、後塵を排してきた感のある栄地区ですが、ここ数年の変貌は目を見張るものがあります。